モンスターペアレント
モンスターペアレント(Monster parent)とは、
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す
保護者を意味する和製英語である。
基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、
校長や教育委員会など、より権限の強い部署にクレームを持ち込んで
間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるという形式も増えている。
また、なかには虚偽の告発をするなどして
法的問題に発展させようとする場合もある。
アメリカでは、ヘリコプターペアレント
(Helicopter parent)と呼ばれている。

「いじめ」は必ず解決できる

2007年09月11日

モンスターペアレンツ



同じクラスに悪さばかりする子がいます。今日もその子に石を投げられて、まぶたに...
同じクラスに悪さばかりする子がいます。今日もその子に石を投げられて、まぶたに当たりました。3日前にも傘でトラブルがあったばかりです。学校でもいろんな子に悪さをしてばかりです。どうしたらよいでしょうか?一年の息子のクラスに、人に迷惑を掛けてばかりいる子がいます。その子は、他のお母さん達にも要注意と思われてる子です。学校の池にお友達を突き飛ばしてしまったり、授業中に人の筆箱をわざと落としたり・・・と、とにかく問題児で、毎日怒られている様です。今日、息子が○○君に帰りに石投げられて当たったと言って、まぶたをおさえて帰って来ました。幸い少し赤くなっているだけでしたが、目に入っていたら・・・とゾッとしました。以前にもうちの近所の子に石を投げてぶつけ、怒られて「もうしません」と言っていたのにちっとも治っていません。3日前にも、その子と傘でトラブルがありました。息子が帰って来た時、一緒にその子が玄関に入ってきて、「傘を折られた」と大声で叫んで行きました。近所の公園で大きい声で「○○君(うちの息子の名前)に傘を折られた」とか「傘が開かなくなって使えない」などと騒がれ、慌てて傘を見たところ、骨が少し曲がっていたので直して家に帰らせ、相手の家に謝罪の電話を入れました。その後、息子に理由を聞いた所、息子が拾った石がきれいで欲しがっていたのにあげなかった事に腹を立て、傘で後ろから何度も叩いてきたそうで、息子はそれを防ぐ為に自分の傘を盾にした為、ぶつかって曲がったとの事でした。うちの子は何も悪くなかったのに・・・と腹が立ちました。さすがに毎回いろんなトラブルがあり、何度か先生に連絡帳で事情を説明し、何とか指導してくれる様に書いたのですが、「その都度じっくり話をしていくので、もう少しお時間を下さい」との返事で、結局何の解決もされないままです。うちの学校は3年迄クラス替えをしないので、これからの時間を考えると本当に困ります。特にうちの息子は帰りが同じ方向なので、ちょっかいを出される回数が多くて大変です。なるべく息子に相手にするなと言っているのですが、ちょっかいがひどく、先生に言うよと脅すと、その子は口が達者なので、自分から先生の所に行って反対の事を言って、うちの息子が怒られる事があるそうです。その為息子も諦めてしまい、何かされても「学校に電話してもすぐ嘘つくから無駄だよ」と言っています。このままでは本当に困るのでなんとかしたいと思います。皆さんならばこの様な時どうしますか?直接相手の親に話をした方がいいですか?先生が動いてくれないなら教育委員会とかに言った方がよいのでしょうか?(続きを読む)


『教師格差―ダメ教師はなぜ増えるのか』尾木直樹(角川oneテーマ21 ...
さらにモンスターペアレンツ(今夏一時帰国した時に、この言葉がメディアに頻出していた)が追い討ちをかける。過労死も遠くない現状である。 教師を冷静に分析する事も忘れていない。「わいせつ教師」、「マニュアル教師」、「塾に頼る教師」等を例に ...(続きを読む)


posted by モンスターペアレンツ at 12:08| モンスターペアレンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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